整体師 経営

整体師、整体院を経営面から考える

整体師は本当に経営としてやっていけるのでしょうか?
ここは非常に重要な観点だと思います。

 

まず、大枠として考えるべきことは、準備、開業費用です。
ここは自分で事務所や整体院の場所を用意しないといけません。

 

しかし、これは間借りをすることで費用を軽減させることが可能です。
都市部で整体院を開業するならば、当然、スペースを借りるという形になるでしょう。

 

一方地方では自宅を改装したりして、自分の家で整体院を開いている方も多いです。
自宅の一部を改装して事務所を開くという感じですね。

 

そういう場合は借りなくて済みますし、改装費用は多少掛かって来るでしょう。
しかし、いずれにせよ大掛かりな費用は必要なく、スペースを借りる場合は安価な費用で始められそうです。

 

月々に必要な経費は事務所を借りるということだけで他に必要な経費というのはほとんどないということが整体師の魅力の一つではないでしょうか?

 

体一つで出来るので、かなりリスクは低いと言えそうです。
自営業としてよく例に出されるのが飲食店でしょう。
これはかなり難しい部類の自営業です。

 

外食産業としてチェーン店は成功している事例が多いように思えますが、その影で競争に敗れた飲食店の数は非常に多いと言えます。
まず準備・開業費用が高額であるということは言うまでもないでしょう。
ラーメン店でもキッチンを改装して準備をするのに大変大きな費用が発生します。

 

そしていざ開業した場合は常に食材を在庫として抱えないといけません。
こう考えると自営はリスクが多くあります。

 

整体師の場合は医療ではありませんから、高額な医療機器を用意する必要もないのです。
医療行為は逆に大きな問題となりますから、整体師にとってやってはいけない行為です。

 

整体院は在庫を抱える心配もなく、高額な機器を維持する必要もないと言えます。
整体師に必要なことは自分の技術だけということになりますね。

 

だから整体師は儲かるのだということが言えるのではないでしょうか?
仕入れて何かを売るという業態は非常に難しい業態です。

 

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