整体師 向いている人

整体師に向いている人とは?勉強熱心な人

整体師に向いている人というのは職人気質な人だと思います。
物を売る仕事というのは口八丁なところがありますので、向いていない人には辛い仕事です。

 

特に真面目というか、職人気質の人には物を売る仕事は余り向いていないと言えるでしょう。
そういう人の場合は何かに打ち込むというか、研鑽できる仕事の方が良いです。

 

例えば整体師というのも良いでしょう。
整体師というのは、何かを売るということではありません。
また人柄でお客さんを獲得しましょう、ということでもないと思います。

 

そういう考え方よりも、自分の技術を高めていき、実績でお客さんを獲得していく仕事です。
いかに人が良くても腕が無いとお客さんは離れていくでしょう。

 

トークが上手だからと言って、人気の美容師になれるでしょうか?
ちょっと本質がずれていると思います。
整体師も同じように、お客さんとのトークが上手でも本来の整体の技術が不足していればお客さんは口にしなくても不満に思うものです。

 

お客さんが何を求めているか?を日々研鑽して、施術して差し上げるという気持ちがあればそれだけでも整体師に向いている人だなあと思います。
勉強熱心でお客さん思いの人は整体師に向いていると言えるでしょう。

 

向いていない仕事をすること程辛いものはありません。
仕事が嫌いなのではなくて、自分に合わない仕事をされているのではないですか?

 

自分に合った仕事を選ぶということも職業選択の自由だと言えます。
収入が最も重要かもしれませんが、ストレスまみれで毎日を過ごしていくということは人生的にはとてもマイナスです。

 

ツマラナイ人生にしているのは自分の選択にあるかもしれませんよ?
もっと主体的に生きていくという選択をしてみても良いと思います。
自分の可能性を拡げるという意味でも新しいことに挑戦してみることは精神的にも悪くありません。

 

整体師は増えていると言われることもありますが、実際に整体院に行ってみるとかなり混雑しています。
まるで病院がお年寄りで満員になっているかのように、整体院も人気があるのです。

 

やっぱり高齢者の方は健康不安を抱えている人が多く、整体師の活躍の場はこれからも多くあることでしょう。
高齢化に対応している仕事でもあると言えそうです。

 

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